東三河動物福祉の会ハーツの活動日誌ブログ
上記楽天のバナーよりお買いもの頂くと当会に紹介料がはいります。
「紹介料」という形で ご負担無く寄付が出来ます!
紹介料の100%を動物保護のための費用とさせて頂きます。
子猫を見つけたら。すぐに動物病院へ連れて行って下さい
当会は動物保護団体ではありません。
子猫を保護できるシェルターなどはありません。
子猫を保護した方が保護して下さい。引取及び預かりはしておりません。
里親探しのアドバイス&協力をさせて頂きます。
 

子猫の保護で注意すること
1.先住猫がいる場合はなるべく接触させないように!
 (ノミやダニがうつる場合もありますので、注意して下さい)

 2.できる限り早くに動物病院へ連れて行って下さい
 (見た目は良さそうでも衰弱している場合もあるので)

 3.子猫は体温調整ができません。
 (人間が暑いと思っても体温調整できない子猫にとっては寒く感じています)


目も開いていない程小さい子猫の保護の仕方
真夏でないかぎり保温してあげて下さい。
ダンボール箱、カゴなどに毛布、タオルなどを保温のために敷く。
(冬は湯たんぽなど、直接肌にあたらないようにあっためてあげて下さい。)
子猫用ミルクと哺乳瓶を用意して下さい。
調乳して少しづつ飲ませる。
(乳首をうまく吸えないときはスポイトなどで口の端から少しづつ。)
☆ミルクの温度に気をつける
☆牛乳は絶対に与えない。
☆猫をあおむけにしない。
普通の状態で顔を少し上にむかせて。
                        2~3時間おきになるべく飲ませる
ミルクが終わったら、まだ自分では排便などできないので、排便排尿を手伝って下さい。
ティッシュなどを湿らせて肛門をやさしく刺激してあげる。
便は小さいうちは3~4日でなくても大丈夫。(毎日出るのが理想ですが)
☆下痢をしていたら病院へ
目もあいて、歯も生えているくらいの子猫の保護の仕方
そろそろ登ったり、飛び跳ねたりするので、箱の上に蓋ができる様な物が良い。
(ケージの蓋を押し開けて出ることもあるので、首を挟んだりしないように注意して下さい)
柵の巾の狭いケージがベスト。 (柵の巾が広いと抜け出せます)
ミルクの量が5cc前後飲めるようになえば大丈夫。
自分で食べられるので子猫用缶詰か、フードをやわらかくしたものを食べさせる。
水もいつも飲めるように用意する。
最初は1日4~5回に分けて少しずつ
自力で排便できるので猫用トイレを用意する。
(水のもれない入物に新聞紙を細かく切ったものでも代用できる)
市販のトイレ砂が便利。